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国分寺整体院カラダラボプラス


成長痛・オスグットでお悩みの方


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オスグット病の発症部位は?

オスグットは脛骨粗面(膝の下の骨がでているところ)が、過度の筋肉の緊張により引っ張られて、その部位が炎症を起こしている状態です。
一般的には脛骨のあたり(膝下)あたりの痛みがあり、腫れがひどくなったり、赤くなったりします。どちらにしても炎症であるので運動時には激しく痛みがでます。この状態になると、基本的には対症療法的なことしか治療としてはありません。

オスグットの発症年齢は?

オスグットは大抵小学校高学年から中学校16歳くらいにおこることが多いです。女子の場合は13,14歳くらいにおこることが多いです。

オスグットはなぜ起きる人、起きない人がいるのか?


オスグットは病院にいくと成長痛と診断されます。成長段階での運動が主な原因と考えられています。しかし、オスグットにならない人もいます。これっておかしいと思いませんか?すべての人が発症してもよさそうですよね。でも起こる人、起こらない人がいます。

それはなぜでしょうか?

これは遺伝子的なものが絡んでいます。親御さんが膝がもともと弱いということが関係します。これに関してはどうしようもありません。しかし予防はできます。起こらないようにするにはどうすればいいでしょうか?いろいろ考えられますが、一つ目は食事です。ビタミンやミネラル不足によって起こります。人間の成長にはどうしても栄養素が必要になります。必要十分な栄養が体に補給されていれば問題ないですが、ビタミンやミネラル関係が不足しているどうしても筋肉やほねに影響を与えます。

例えば、ミネラルの中のカルシウムは筋肉に収縮に関与しています。これによって脳からの信号をうけて筋肉を収縮して体を動かします。しかし、このカルシウムが足りないとうまくできません。つまり、うまく使えないので筋肉に負担がかかり結果的に骨にも影響します。

2つ目は、内臓の問題です。もともと小腸が悪い人は膝の病気にかかりやすいといわれています。これを専門用語では、内臓体壁反射といわれています。内臓が悪くなるとそれに関連した筋肉が緊張するといわれていることです。そのため、遺伝的に小腸が弱い人は、オスグットや膝の痛みが起こりやすいといわれています。つまりは、このような人たちは内臓を調整しないと根本的な改善は見込めないということです。

オスグットの原因は?


オスグットの原因は前にお話ししたように根本的な原因は食事の問題と内臓の問題です。その原因によって太ももにある大腿四頭筋という筋肉が固くなっていき、その筋肉がくっついている部分が過剰に引っ張られて負荷がかかります。その状態で過度な運動をするとこのようなオスグットや膝の痛みという症状がでてきます。

どうすればオスグットはよくなるの?

国分寺整体院カラダラボプラスではオスグットの施術としては、内臓をよくする施術をしていきます。内臓の疲労によって体の姿勢が崩れ、体全体のバランスが崩れてある一定の部分の筋肉に負荷がかかります。それが膝の場合は大腿四頭筋(ふともも)です。その太ももの筋肉をマッサージすることで一般的な整体、マッサージ院は施術をしています。これで治ればいいのですが、どうしても対処療法になってくるので、また同じスポーツをすることで症状がぶり返してきます。

当サロンではオスグットの膝の痛みの根本原因である内臓を施術することで根本解決を目指していきます。すぐに表面にでている部分の痛みは軽減されますが、どうしても根本の原因である内臓が元気になって免疫力があがってこないと症状の根本解決になりません。特に子供の時にでる症状は遺伝的な要素が強いため解決には時間を要します。予防を含め、オスグット根本解決にはある程度の時間がかかります。


国分寺整体院カラダラボプラスで、対処療法ではなく、根本療法による解決をめざしませんか?


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